京都芝2000m コース攻略ガイド

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    京都芝2000m

京都競馬場

コースの特徴

G1秋華賞が行われるコース。

内回りコースで、最後の直線は短く平坦コースなので基本的には先行有利。

ただ、オープンクラスになるとペースが上がりやすくなり、

差し・追込みが届くケースが目立つ傾向が強く、特に秋華賞では、

近走で上り上位の実績が有った馬の台頭が目立ちます。

一般的に、乗り難しいコースと言われており、

波乱傾向が強いと言われていますが、1番人気の成績は、

勝率  20%

連対率 50%

複勝率 60%

と言った数値が出ており、信頼度は「普通」です。

ただ、騎手の「上手下手」が分かれるコースで、

このコースを得意にしている騎手には注意が必要です。

血統傾向

種牡馬傾向

2016年10月から2018年10月までの

3年間における3着以内馬の種牡馬傾向は以下の通り。

種牡馬 1着 2着 3着 着外 勝率 連対率 複勝率 単回収 複回収
ディープインパクト 6 3 3 22 17.6% 26.5% 35.3% 60% 66%
ステイゴールド 6 3 3 18 20.0% 30.0% 40.0% 149% 98%
ハーツクライ 5 2 5 23 14.3% 20.0% 34.3% 92% 67%
キングカメハメハ 5 2 4 21 15.6% 21.9% 34.4% 79% 63%
ハービンジャー 2 5 1 14 9.1% 31.8% 36.4% 49% 80%
ジャングルポケット 1 3 3 5 8.3% 33.3% 58.3% 18% 204%
ゼンノロブロイ 1 1 2 7 9.1% 18.2% 36.4% 19% 58%
マンハッタンカフェ 1 2 0 16 5.3% 15.8% 15.8% 42% 81%
ルーラーシップ 1 2 0 8 9.1% 27.3% 27.3% 30% 43%
ネオユニヴァース 1 1 1 9 8.3% 16.7% 25.0% 14% 31%

小系統 1着 2着 3着 着外 勝率 連対率 3着率 単回収 複回収
Tサンデー系(日) 13 10 11 70 12.5% 22.1% 32.7% 84% 75%
キングマンボ系(欧) 6 4 5 40 10.9% 18.2% 27.3% 52% 45%
ディープ系(日) 6 3 3 23 17.1% 25.7% 34.3% 59% 64%
ダンチヒ系(欧) 3 5 2 16 11.5% 30.8% 38.5% 67% 80%
Lサンデー系(日) 4 3 1 29 10.8% 18.9% 21.6% 40% 50%
グレイソヴリン系(欧) 1 4 4 9 5.6% 27.8% 50.0% 12% 163%
Pサンデー系(日) 0 2 1 11 0.0% 14.3% 21.4% 0% 266%
Dサンデー系(日) 1 1 1 19 4.5% 9.1% 13.6% 8% 17%
ロベルト系(欧) 0 1 1 12 0.0% 7.1% 14.3% 0% 58%
ミスプロ系(米) 0 1 1 6 0.0% 12.5% 25.0% 0% 71%

種牡馬の国別タイプが、

日本型サンデー系か、欧州型に集中しているのが分かります。

母父の傾向

こちらは、2017年10月~2018年10月7日の

1年間に開催された48レースの3着以内馬144頭について分析しました。

欧州型

(ロベルト系・ナスルーラ系・ノーザンダンサー系・ミスプロ系)62頭

日本型(主にサンデー系)                  48頭

米国型(ノーザンダンサー系又はミスプロ系)         34頭

4L系統の特徴

母父以上に明確な国別の傾向が有ります。

父母父が欧州型 136頭(94%)

父母父が米国型8頭。

父母父が日本型はゼロでした。

血統まとめ

ひたすら欧州型!

これに尽きるコースです。

枠順傾向

1枠 15
2枠 13
3枠 15
4枠 17
5枠 22
6枠 20
7枠 16
8枠 26

平均を出すと各枠18頭。

大外枠が最優秀という意外な結果が出ました。

外回りコースの場合、直線入り口で内回りコースとの合流が有り

内がかなりスペースを確保しやすくなりますが、内回りでは、

内がゴチャ付き、追い出しを待たされる不利が頻発する。

と言うのが理由の一つでしょう。

直線が短いので、ひと呼吸でも追出しが遅れると

致命的な不利になるという事ですね。

脚質傾向

直近3走以内に

先行して上り3Fタイム順位5位以内 59頭/121頭

中団から上り3Fタイム順位5位以内 51頭/121頭

中団より前で競馬してメンバー上位の上りを使える馬が中心。

但し、秋華賞では

追込んで上り2位以内の実績馬

が良く走りますのでご注意を!

コース巧者ジョッキー

難易度の高いコースレイアウトなので、

騎手の巧拙は重要なファクターです。

軸を任せるならこのジョッキー達でしょう。

コース上位ジョッキー

騎手

勝率

連対率

複勝率

単回率

複回率

ルメー

34.3%

58.6%

68.6%

90.4%

87.7%

C.デム

20.0%

45.0%

65.0%

150.5%

139.5%

ムーア

42.9%

57.1%

57.1%

212.9%

102.9%

小林 徹

25.0%

37.5%

50.0%

318.8%

257.5%

M.デム

19.7%

36.4%

47.0%

71.4%

81.1%

川田 

16.7%

30.0%

45.6%

74.3%

79.1%

武 豊

16.3%

31.3%

43.8%

61.3%

76.5%

福永 

17.5%

26.3%

42.1%

98.1%

73.2%

岩田 

12.0%

22.8%

41.3%

86.8%

89.0%

四位 

12.8%

25.6%

41.0%

59.5%

75.4%

池添 

4.8%

16.1%

32.3%

89.2%

67.7%

Cデムーロ騎手はコースのベタ買いジョッキーです。

コースの穴ジョッキー

騎手

勝率

連対率

複勝率

単回率

複回率

バルザロ

20.0%

60.0%

80.0%

166.0%

162.0%

藤岡 佑

10.4%

16.7%

25.0%

563.3%

137.5%

太宰

11.6%

16.3%

23.3%

134.7%

84.0%

小牧

9.8%

13.7%

19.6%

107.8%

48.2%

北村 友

4.3%

17.0%

29.8%

25.7%

102.3%

秋山

5.1%

12.8%

28.2%

34.9%

143.3%

小崎

11.8%

23.5%

23.5%

520%

98.8%

バルザローナ騎手は、

騎乗機会が5回しかなかったので、

上位ジョッキーには含めませんでしたが、

見つけたらというか、来日してたら

気を付けて探してみましょう。

また、藤岡祐介騎手の騎乗技術は、

このところ非常に進化しています。

上記の実績は近3年間のものですので、

複勝率が今後さらに上昇する可能性があります。

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