G1レポート スプリンターズS 展望

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2018年 G1スプリンターズS

気になる空模様

台風来てますね・・・

大陸から高気圧が降臨して、

東日本には向かわないようですが、

雨は多少降るかもしれません。

天気予報では、降っても「一時的な小雨」のようで、

さほど馬場を気にする必要はないかも知れません。

有力どころの状態は?

スプリンターズS特別登録馬
馬名 性齢 斤量 騎手 厩舎 人気
アレスバローズ 牡6 57 藤岡佑 角田 4
キャンベルジュニア 牡6 57 田辺 12
キングハート 牡5 57 北村宏 星野 16
グレイトチャーター 牡6 57 石川 鮫島 17
スノードラゴン 牡10 57 大野 高木 14
セイウンコウセイ 牡5 57 池添 上原 7
タマモブリリアン 牝5 55 ○○ 南井 19
ダイメイプリンセス 牝5 55 秋山 森田 10
ティーハーフ 牡8 57 国分優 西浦 18
ナックビーナス 牝5 55 モレイラ 杉浦 2
ヒルノデイバロー 牡7 57 四位 15
ファインニードル 牡5 57 川田 高橋忠 1
ムーンクエイク セ5 57 ルメール 藤沢和 6
ラインスピリット 牡7 57 武豊 松永昌 13
ラッキーバブルズ セ7 57 プレブル ルイ 9
ラブカンプー 牝3 53 和田 森田 8
レッツゴードンキ 牝6 55 岩田 梅田 3
レッドファルクス 牡7 57 戸崎圭 尾関 5
ワンスインナムーン 牝5 55 石橋脩 斎藤誠 11

まずは、昨年の2着馬で、

更に高松宮記念も2年連続2着の

レッツゴードンキ

「レッツゴードンキ」の画像検索結果

担当厩務員の談話によると・・・

「このところ、妙におとなしい」

のだとか。。。

覇気を無くした競走馬は、

なかなか元の状態に戻すのは大変だそうで、

陣営も、「惜敗にピリオドを!」と、

いろいろ工夫はされてるようです。

前走のキーンランドカップの時も陣営は、

ドンキの大人しさが気になっていたそうですね。

もし本当に敗因が「気持ち」だとしたら、

今回はちょっと危ういのかも・・・

ただ、素人ながら言わせてもらえば、

2走前のヴィクトリアマイルはレコード決着。

距離適性がスプリント寄りになってきている

彼女にとっては、非常に厳しいレースだったでしょう。

また前走のキーンランドは、完全に「内・前」有利馬場。

外を回した馬は全滅で、最内を通り、先頭・2番手・3番手

で競馬した3頭が、そのままの順位で複圏独占。

直線では、一番外を通った彼女は、

最後までしっかりと脚を伸ばしていましたし、

元々が札幌・函館の洋芝は「得意」という訳でもなく、

充分に酌量の余地がある敗戦だったと思います。

1週前・最終追いきりで、ラスト1F失速・・・

という事で、心配な部分ではありますが、

今の栗東は、非常に時計の出にくい馬場。

時計だけでは判断しきれないので、

最終追い切りの偏差値次第で本命に。と考えています。

1番人気想定のファインニードル。強くなりましたね~。

「ファインニードル」の画像検索結果

昨年の追いきりと比べても、雲泥の差と言っていい位。

ホントに順調に来ているようです。

「アドマイヤムーン×母父欧州型」は、秋開催の好走配合。

昨年は、スタートは5分に出ていたのに、二の脚がつかず

後方に置かれて、内田騎手が慌てたように捲った結果、

直線では全く伸びず終い。で、12着。

最終追い切りも、好走パターンとは違う「坂路・併せ」でした。

この馬の好走パターンは「坂路・単走・馬ナリ~強め」。

で、今年は好走パターンで追い切られ、時計の出にくい馬場でも

昨年を3秒近く上回る好時計を計測しています。

状態は、間違いなく今年の方がはるかに良いでしょう。

ただ、中山では、昨年の12着を含め2度の2桁着順が有り、

関東圏への長距離輸送が合わない可能性はあるかもしれません。

アッサリ勝つか、ぼろ負けするか?

そんなイメージも湧いてしまうのは僕だけでしょうか。。。

ナックビーナスが2番人気想定。

「ナックビーナス」の画像検索結果

中山は複勝率100%という超得意コース。

秋開催は初めての参戦になりますが、

ダイワメジャー産駒は秋開催でも優秀。

その上更に2大好走血統とも言える

ノーザンテーストとダンチヒを4L系統に保持。

新潟1000直にも実績が有るので、

血統・実績共に野芝適性は心配無さそうですね。

状態面では、最終追切りの動きも良く、

重い馬場でもラスト1F12秒3の切れ味で、

外を回って併走馬に先着と、いい状態で出走出来そう。

何よりも、モレイラ騎手の継続騎乗と言うのは強い推し材料。

行きたいタイプが他に3頭居ますが、

ナックビーナスのテンのスピードでは、

恐らくハナには立てないでしょう。

ただ、好位で控えても、

上位の上り脚を使えるタイプなので、

逃げ馬が揃った今年は、むしろ控えた方が

良い結果に繋がる可能性もありそうです。

アレスバローズはG1初挑戦。

「アレスバローズ」の画像検索結果

ディープ産駒で馬券に絡んだのは、

中山開催では、一昨年の2着馬ミッキーアイルだけ。

コースガイド的にも、やや劣勢の感が有る種牡馬です。

中山では3戦して1勝のみですが、

勢いのあるディープ産駒の「格上げ戦」は買え。

という格言もあります。

重賞を連勝した勢いを考えると、

G1で通用しても不思議はないでしょう。

不安材料は、酷暑に2戦目一杯の競馬を使われた疲労。

追い切りの動画を見る限り、

前走時と特に変わった様子は見えませんが、

蓄積疲労はレースに行って露呈するもの。

過度の期待はどうでしょうか?

レッドファルクスは5番人気想定。

「レッドファルクス」の画像検索結果

実績を考えれば、適性を云々する必要は無いですよね。

史上初の同一G1「3連覇」が掛かる1戦。

最終追い切りは、昨年と同じ「南W4F併せ」。

時計的には、昨年よりかなり遅いものの、

渋った馬場を考えれば、そう悪くないのかも。

正確な比較は、調教偏差値が出てからになりますが、

やはり、年齢的な衰えの心配は付いて回るところ。

ただ、末脚に衰えは見られず、

2走前の高松宮記念では、直線で前が壁になり通し。

あのミルコが、進路を探してカニ歩き・・・

ようやく前が開いて追い出されてからの脚は、

メンバー最速でした。

前走の安田記念は、外が伸びない馬場に加えて、

レコード決着になる高速馬場でミドルペース。

勝ったモズアスコットは、

外に出さずに馬群をこじ開けて伸びた強み。

レッドファルクスは大外ブン回しで後方2番手からの追込み。

マイルはギリギリという距離適性を考えれば

むしろ当然の結果で、それでも、上り2位の脚を使っており、

衰えが敗因では無いように思えてなりません。

今回はテン乗りの戸崎騎手に乗り替りますが、

これは、主戦のデムーロ騎手が先週土曜日に

「騎乗停止処分」を受けたことが理由で、

デムーロ騎手の意志で降りたわけではないそうです。

このコースの成績は、

デムーロ騎手には及びませんが、

戸崎騎手は日本人で唯一の複勝率4割騎手。

6月のユニコーンS以来、重賞未勝利に加え、

秋のG1開幕週に騎乗停止を食らうデムーロ騎手。

もしかして大殺界なのか?

そう考えると、この乗り替りは「天運」なのかも。。。


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外国馬ラッキーバブルズ

血統

父   ヘイロー系

父母父 ダンチヒ系

母父  ミスプロ系

母母父 ニジンスキー系

クロス ミスタープロスペクター 5×5×3

    ノーザンダンサー    5×5

あと、4Lには入らないものの、

ナスルーラ系も2本持っており、

コースガイド的には「要注意血統」に該当します。

直近のG1

今年4月の香港競馬「チェアマンズスプリント」5着。

ちなみに、その時の4着はファインニードルでした。

ラッキーバブルズは3番。

ファインニードルは7番です。

これを観ると、脚質は差しタイプですね。

7歳馬ですが、南半球産まれなので、

実質は6歳と思った方が良いでしょう。

香港競馬のタイムの測り方は、日本とは違うそうで、

香港のタイムからおよそ2秒差し引いた時計が、

日本の計測方法でのタイムになるそうです。

チェアマンズでのラッキーバブルズの走破タイムは1分9秒5なので、

日本換算で1分7秒5程度と言ったところですね。

ちなみに・・・

この時の、ファインニードルとのタイム差は0.2秒。

めっちゃ強い訳でもないけど、弱くもない。

と言ったところでしょうか。

日本の馬場への適性は、アリだと思います。

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